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香里ケ丘10丁目
2010 / 10 / 26 ( Tue )
こんにちはハウステック建設です 327.gif

朝晩少し寒くなり皆様、風邪などひかれていませんか?
体調管理には十分気をつけて下さいね。

いよいよ香里ケ丘10丁目の現場は基礎工事に入っています
床下全面を底盤とするベタ基礎で行っています。
今から砕石地業といって掘った所に砕石を敷き詰め、突き固めることによって地盤の支持力を増大させる工事を行います。
掘削

捨てコンクリート打ちです。
鉄筋が地面に直接触れないためと正確な位置を出すためのコンクリート打ちです。
防湿フィルムを貼って床下への水蒸気流入を防ぎます。
床下に湿気があると土台の木材の腐食やシロアリの発生の原因になる為、湿気対策が重要です
捨てコン①  捨てコン②

コンクリート打設前の最後の作業の配筋工事を行います。
スラブの配筋は、主筋(短辺の方向の鉄筋)と配力筋(長辺の方向の鉄筋)を格子状に組み合わせ、開口部等には補強の鉄筋も入れます。
配筋が組み終わると配筋検査があり、ちゃんと規定通りの径の鉄筋が配筋表通りの間隔で組まれているかなど細かくチェックされます
スラブ配筋

この様に基礎工事は家を建てる上でとても大切な工事です。
しかも、家が建ってからでは確認することが出来ない場所だけに慎重に行っています。
施工途中の作業も又、公開していきますね
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11:40:39 | 新築物件 | page top↑
香里ケ丘10丁目
2010 / 10 / 18 ( Mon )
ご無沙汰しています。 ハウステック建設です 327.gif
すっかり秋らしくなり、紅葉がちらほら見られますね
今回は、香里ケ丘10丁目の現場のお知らせをさせて頂きます
これから基礎工事に入るにあたり地盤調査の結果、地盤補強に入る段階です
こちらの現場は乾式柱状改良の補強方法で工事が進められます
ここで乾式桂状改良とは→アースオーガ(スクリューにより地中に孔をあける機械)などで掘削した孔に掘削した土砂とセメント系固化材を混合して埋め戻しオーガの回転で撹拌・締固めを行い柱状の改良体を形成する工法です

地盤改良①  
地盤改良②

地盤改良⑥ 地盤改良④

これから本格的に基礎工事が始まります 
又工事の様子の写真 も載せますのでご覧下さいね

13:45:31 | 新築物件 | page top↑
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